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Kimi Raikkonen back in F1 with LRGP in 2012

2007年ワールドチャンピオン、Kimiが2012年、Lotus RenaultからF-1に復帰することが発表されました。

随分前からKimiがF-1に復帰するのでは?と話題になっていましたが、ついに復帰が決定しました。
当初は、Williamsと交渉していると言うことで、Williams側、Kimi側双方から正式に交渉中と発表されていました。
ところが、Kimi側が、契約にあたり、Williamsの株式取得を主張しているとか、Williamsが来シーズン、メインスポンサーを失うのでは?との憶測が飛んだりと、交渉が暗礁に乗り上げている感じでした。
そんな中、Lotus Renaultとも交渉している、と話題にのぼってすぐ、今回の発表となりました。

2009年末でF-1を離れラリーに転向した時点で、既にドライバーとしてのピークは過ぎていた、とする声も一部ではある中、果たして、周囲が期待する様な結果を残す事が出来るでしょうか?

また、Lotus Renaultで気になるのは、ラリーでの事故により今シーズンを棒に振ったKubicaの存在。
Lotus Renaultの2012年ドライバーラインナップの第一優先は、Kubicaだと思われるけれど、少なくとも2012年シーズン序盤からの復帰は無理な様子で、場合によっては完全な復帰は2013年からとも。
それでKubicaが復帰するまでの保険(と行ったらKimiに失礼だけど)としてKimiと契約したとも考えられます。
ただKimiの契約は2年契約言うことらしく、Kubicaが復帰したらどうするのか、気になりますね。
そして、最新情報では(Ferrari側は否定しているけれど)KubicaがFerrariをテストする、と言う噂も出ていて、その辺りを考慮しての2年契約なのかもしれません。

また、二人目のドラーバー候補も不透明で、契約の残っているペトロフや、正ドライバーにしたいグロージャン、そして今シーズン終盤を走ったブルーノ、更にはルビーニョやヘイッキも名前が上がっていて、さてどうする・どうなる?

ところで、Williamsのテクニカル部門の中心であり続けた、PATRICK HEADが2011年シーズンをもって、F-1プログラムへの直接的な関与から手を引く、とメディアに話した様です。
Williamsと言うと、ドライバーは走るだけ、マシン開発はチーム主体で、と言う、ある意味昔ながらのやり方を続けていたチームで、これまた良い悪いは別として、マシン開発にはそれ程熱心ではなく走る事だけを考えていたKimiにはピッタリのチームでした。
しかし、今回のPATRICK HEADの事実上の引退で、このチームカラーが変わるかもしれないし、Kimiにしてみたら、もしかしたら契約まで至らず良かったのかもしれませんね。
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