ブラジルGP決勝

2011年F-1最終戦、あれ、第何戦だっけ?あ、第19戦ですね(笑)ブラジルGP決勝。

グランプリウィーク、金曜日から雨が降る降る詐欺が発生(笑)してたけど、結局走行前に通り雨程度が降っただけで、FP~決勝とドライで行われました。
雨が降って波乱が起こるのも見たかったけれど、ま、晴れのレースで良かったと言うことで^^;

日本の真裏、ブラジルと言うことでタイスケの関係上、生では見れなかったので、さっきリピート放送で決勝を見ました。

レースは、ブラジルでは珍しく?スタート直後の1コーナーで波乱は起こらず、ポールのセバがいつも通り、DRS使用可能となる3周目までに2位以下を引き離すと言う展開で始まりました。
しかし、セバのマシンにギアボックストラブルが発生し、ウェバーがトップに。
3位以下では、今シーズンを象徴する因縁の二人(笑)、マッサとハミちゃんが接近戦で5位争いを展開。
もしかしたら、また?と言う感じの争いだったけど、ハミちゃんにこれまたギアボックストラブルが発生、リタイアしたことで、ある意味綺麗な?決着がつきました。
因みに、この因縁の二人、レース終了後、ハミちゃんからマッサのところに出向いてハグして和解、因縁の関係に(取り敢えず)終止符が打たれました。

その後、ウェバーは危なげなくトップを走行しそのままチェッカーを受けました。
トラブルを抱えたセバも何とかゴールまでマシンを持ち帰ることに成功し2位に入り、最後、予選並みのラップを重ねアロンソを交わし、セバに迫ったバトンが3位に入りました。

「大丈夫ですよ!」とレース前に言い切っていた可夢偉が、予選17番手から9位に入り、ポイントをゲット。
これにより、コンストラクターズでザウバーの7位死守に貢献するとともに、自身ドライバーズ選手権12位で2011年シーズンを終えました。

因みに、今回のブラジルは、ハミちゃんやルビーニョのスペシャルヘルメット、セバやハミちゃんのギアボックストラブルと、セナを意識させるレースでもありました。
セバは、トラブルが発生し2位走行中に、チーム無線で「91年のレースみたいだよね」とか喋ってたり。
これは、ギアボックストラブルを抱えていながら優勝したセナになぞらえ、1位を狙っていいか的な意味合いで喋った感じだったけど^^;

これで2011年シーズンも終了、つかの間の休みに入りますが、来シーズンに向け新しいマシンの開発やドライバー移籍等々レースがなくても、目は離せそうにないです。
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