マクラーレン、ホンダとのエンジン契約検討!?

レースシーズンもほぼ終了し(あ、まだ今週末F-1最終戦ブラジルGPがあります!)、最近ブログネタ切れ?状態^^;

それでも、先週末こんな話題(噂?)がありました(既に一部では話題になってますが)。

それは、マクラーレンがホンダ!とのエンジン供給について検討する、というものです。
それを報じたメディアの情報によれば、2014年にエンジン規定が変更となり、現行のV8NAからV6ターボが導入される際、マクラーレンが新しいエンジンサプライヤーとして、かつてエンジン供給を受けていたホンダが候補になるだろうということらしいです。

現在、メルセデスとの契約(メルセデスがブラウンGPを買収した際マクラーレンの株式を売却し、その見返り?として2012年まで無償でマクラーレンにエンジンを供給する)により、無償でエンジン供給を受けているマクラーレンが、2013年から有償供給(希望した場合。金額は年間800万ユーロ)となるのを避けたいと言う思惑がある様です。

一方、ホンダ側も、完全撤退から時間が経つにつれ(最近の円高、タイ洪水により状況が変わっている可能性はあるけど)、F-1に関して一時期ほど全く可能性が無い、と言う状況ではなくなってきているようです。
真偽のほどは不明だけど、ホンダの関係者(噂話で良く出てくる表現やねw)が「技術的には、いつでも復帰は可能だが、経営陣の承認が下りない」と話したとか、火のないところに煙は立たぬ、何かきな臭い感じではあります。

さて、噂通りホンダはF-1で3度目の復活をするのか?
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