アブダビGP予選

F-1第18戦予選。

FP1~FP3まで、トップは銀組。
特にFP3では、ハミちゃんが唯一人1分38秒台に突入し、もしかしたら、と言う予感の元で始まった予選。
Q1、Q2とハミちゃんがトップで通過し、本当の勝負となるQ3。
ここで、最初のアタックではハミちゃん、バトンが1-2体制。そして雌雄を決する2回目のアタック開始。
Q3タイムアップ後、ラストアタック組が続々とゴールラインを通過していく中、まずバトンがトップタイムを出すも、すぐハミちゃんがトップを奪い返し、銀組がフロントロー独占か?と誰もが思った瞬間、セバが最後の最後で逆転でトップタイムを叩き出しました。
今回、セバと銀組の差はS2で、S2は銀組が速くてセバは銀組に負けていたけど、セバは最後のアタックで、そのS2で全体ベストを叩き出す渾身の走りを見せ、銀組を逆転しました。
これで、セバは今シーズン14回目のポール獲得となりました。
こう言う走りを見せられると、「う~ん」と唸るしかないですね。
明日の決勝で、銀組に勝機があるとしたら、スタートでセバの前に出るかどうか、になりそうなので、明日はまず、スタートに注目ですかね。

さて、可夢偉は、Q2で16位となりQ2でノックアウトとなりました。
シーズンも押し詰まったこの時期になると、開発の継続力の差が歴然と出てくるので、ある意味致し方無いところではあるけれど、11位に入ったチームメイトのペレスにコンマ4秒弱差を付けられているので、もしかしたら、今回は別の問題があったのかもしれないです。

それと、予選には関係ないけど、銀組のピットに、P.McCartneyが来ているところを国際映像に抜かれていました。
で、その後、今度は、赤組のピットレーンボックスにいるところを抜かれていましたが、何か顔パス?であちこちウロツイてる様な感じでした(笑)。
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