インドGP決勝

F-1第17戦、インドGP決勝。

初開催のインドGP初代ウィナーは、ポール・トゥ・ウィンで今シーズン11度目の優勝を飾ったセバでした。
2位には、オープニングラップで2位にポジションアップしたバトンがそのままゴール。
3位は、ウェバーとの表彰台争いを制したアロンソでした。

レース途中では、これはもうシーズン後半の、ある意味定番!?となった「因縁の二人」(笑)、ハミちゃんとマッサが激しい順位争いをした挙げ句、コーナーで接触。
今回は、マッサがコーナーのイン側に1台分のスペースを開けていなかった、としてドライブスルーペナルティを受けました。
リプレー映像では、マッサがミラーでハミちゃんの位置を確認している様にも見え、明らかにイン側にハミちゃんがいるのが分かっていながらターンインし接触した、と取られても文句は言えない感じでした。
そのマッサ、ペナルティの後、土曜日の予選と同じ様な状況で、今日は左コーナー内側の縁石に乗った瞬間に、左フロントサスが壊れ、リタイアとなりました。
2日連続で、右左は違うけど、同じ理由でサス破損とは、マッサも踏んだり蹴ったり、ってところでしょうか。

さて、可夢偉。
17番手と微妙な位置からのスタートでしたが、結局、1コーナーでの他車の接触に巻き込まれるかたちになり、オープニングラップでの、リタイア第1号となってしまいました。
CS解説陣がレース後に、「今までであれば、上手いこと回避してきた様な部分で、ここ最近のザウバーのマシンのせいなのか、回避出来ない状況になっている」と話していたけれど、チーム・マシンを含め上手く回っていない印象です。
残りあと2戦、良い結果を残してほしいですね。

最後に、今回のレースでは、大きな事故もなく無事終わって、本当に良かったです。
これで、悪い連鎖は断ち切れたでしょうか?
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